昭和期:技術的基盤の形成(公職時代)
創業者 横田が自治体(石橋町役場)に入庁後、県の開発事業団に出向。大規模都市計画における土木設計・積算業務に携わる傍ら、独学で電算プログラム開発に着手。現場計算や積算を効率化する自作プログラムの技術が高く評価される。
土木工学の実務知見とシステム開発力を掛け合わせ、地域の課題に向き合っています。
PROFILE
| 会社名 | 株式会社 ピーシーシー |
|---|---|
| 所在地 | 〒329-0511 栃木県下野市石橋795-9 |
| TEL | 0285-51-0531 |
| FAX | 0285-51-0532 |
| 設立 | 平成2年7月11日 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 代表 | 横田 敏弘 |
| 事業内容 | DX(システム開発・設計)/マーケティング支援/DXデザイン制作 |
HISTORY
創業者 横田が自治体(石橋町役場)に入庁後、県の開発事業団に出向。大規模都市計画における土木設計・積算業務に携わる傍ら、独学で電算プログラム開発に着手。現場計算や積算を効率化する自作プログラムの技術が高く評価される。
公務員を退職後、ソフトウェア開発企業を経て個人事業主として独立。埼玉県草加市などを中心に、土木施工管理代行および自社開発積算システムの提供を開始。
事業拡大に伴い法人化。土木施工管理と電算ソフトウェア開発の二本柱で本格的な事業運営を開始。
ソフトウェア開発・土木設計分野への特化を推進。下水道設計をはじめとする自治体直接入札案件への参入を加速し、事業基盤を確立。組織改編に伴い株式会社ピーシーシーへ改組。
創業以来培った「土木工学の実務知見」と「電算システム開発力」を掛け合わせ、地域インフラの発展を支える技術サービスを展開。